
| 開催日時 | 平成17年5月3日 12時〜13時 |
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| 開催場所 | 下関あるかぽーと岸壁 | |
| 住 所 | 下関市観音崎町あるかぽーと岸壁 | |
| 催し内容 | 西へ追われた平家一門は下関の壇之浦で最後の決戦に挑みました。平家が最後の拠点としたのは下関市の引島(彦島)、追う源氏が追津(下関市長府沖)としたのは運命のいたずらでしょうか。関門海峡の速い流れも 源氏に味方しました。最初、海峡の潮は東へ向かって流れ、潮に乗って平家は攻めました。源氏は潮流に逆らいながら防戦しやがて潮が止まり今度は西へと逆に流れはじめると、いっきに攻勢に転じました。矢鳴り、水鳴り、もろもろの争鳴、またしても水煙り・・海峡は朱に染まりました。そして今、毎年5月に源平船合戦が再現されます。紅白の旗や幟をなびかせた約200隻の源平いくさ船が関門海峡において合戦模様をくり広げます。陸上においては源平武者及び女官や子供武者が行列を行います。安徳帝、静御前、武蔵坊弁慶、源平武者等出演者は一般公募されます。源平の時代絵巻を今に残す伝統イベントとして、親しまれています。 |
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| 一 言 | 関門海峡に面した下関市あるかぽーとを主会場に開かれた船合戦では、約七十隻の船に安徳天皇役をはじめ市民がふんした武将、官女らが乗り込み、赤いのぼりを立てた平家の船を、白いのぼりの源氏の船が追う形で関門海峡をパレード。 |