
| 開催日時 | 平成17年3月28日 11時〜13時 | |
| 開催場所 | 忌宮神社・蚕種祭(いみのみや・さんしゅさい) |
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| 住 所 | 下関市長府宮の内町 | |
| 催し内容 | 仲哀天皇の御代、皇居豊浦の宮に中国より功満王が来朝し、蚕種を献上したと伝えられる「蚕種渡来之地」記念碑の前で、祭典が行われる。 奉納行事:吟詠、生糸つむぎ、機織り実演、作品展、即売会煎茶席(祭典終了後)、季節粥(正午〜午後1時)の振る舞いがある。 |
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| 一 言 | 下関が養蚕発祥の地であることから毎年行われる式典で150人前後の出席者で厳かに行われました。子供の頃毎日桑の葉を採ってきて蚕を飼って観察していたことを思い出しました。現在でも県内で4軒養蚕業者が残っているそうです。 |